コープの森に行ってきました!

コープの森とはボルネオ北東部の地図

このキャンペーンの寄付金で、パーム大規模農園の開発により分断されてしまったボルネオの熱帯雨林をつなぎ、森に生息する野生動物が行き来できる場所=「コープの森」を確保しました。コープはボルネオ保全トラストジャパン(BCT-J)の取り組みに共感し、生物多様性の宝庫を守る活動として、今後も、「コープの森」を広げようと考えています。

ボルネオ熱帯雨林の現状

「コープの森」は、ボルネオ島北東部キナバタンガン川流域にあります。一帯にはゾウやオランウータンなどの野生動物が生息し、10の保護区と、いくつかの保存林が点在しています。
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ボルネオというと「豊かな自然」のイメージが強いのですが、実際には森林伐採や森のアブラヤシ プランテーションへの転換が進み、熱帯雨林が分断されています。 野生生物は、自由に移動ができなくなくなったり、プランテーションに迷いでて捕獲処分されたりして、絶滅の危機に瀕しています。

熱帯雨林がプランテーションにより分断されている様子

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